伯友会

六甲伯友会のオフィシャルサイトです。

六甲伯友会とは

六甲伯友会は70年以上の歴史を誇る六甲学院の卒業生で組織する同窓会です。現在約1万人の会員が、日本国内は勿論のこと世界各地で様々な分野に亘り活躍しています。

六甲伯友会は、同窓生たちがお互いに親睦を深め、世代をこえた交流を計ることを目的に結成されました。現在は、イベントの開催や同窓会・同好会のお手伝い、基金の創設や学校行事への参加を通じて母校との連携を進めるなど、様々な活動を展開しています。

<六甲伯友会のあゆみ>

1943年 3月、1期生の卒業と同時に武宮初代校長を会長とする同窓会が発足。先生方が中心となり運営し、卒業生の組織化はなされていなかった。
1966年 シュワイツェル第2代校長のもと、1961年より途絶えていた同窓会が「六甲伯友会」として再発足し、1期生の高端友之氏が初代理事長に選出された。(会長はシュワイツェル校長)
入会金2,000円 会費なし。
1968年 会誌「伯友」創刊。
1972年 会費の徴収始まる。(年会費1,000円)
1973年 30周年記念総会を開催。
1977年 会則改定を行い、会長・理事長ともに卒業生による同窓会となる。
1988年 六甲学院創立50周年を記念し、講堂・体育館建て替え事業に対して1億円を寄付する。
1990年 「伯友会の活性化」の一環として、委員会の設置、会誌の充実、イエズス会姉妹校3校(栄光学園・広島学院・上智福岡)の同窓会との交流等が始まった。
1991年 終身会費制を導入。(現在45,000円)
1993年 伯友会50周年記念総会を開催。(参加者850名)
2013年 六甲学院創立75周年を記念し、本校舎建て替え事業に対して2億円を寄付する。合わせて記念総会を開催。(参加者565名)
2014年 会員数約1万名の大きな組織となる。前会長19期の五百旗頭真氏にかわり、4月より新会長に元六甲学院教頭の24期・石光一郎氏が就任した。