伯医会とは六甲卒業生の医師の会です

第21回六甲伯医会に初参加して
  六甲伯医会の皆様、初めまして60期の高端恭輔です。私は今春山梨大学医学部を卒業し、現在初期研修医としてNTT西日本大阪病院に勤務しています。今回は伯医会にお誘いいただき、初めて参加させていただきました。

 さて、第21回六甲伯医会は7月2日(土)神戸ポートピアホテルの中華レストラン「聚景園」にて開催されました。会長の津田先生(19期)をはじめ27名の会員の先生方に加えて、松浦校長先生、佐久間教頭先生にもご来賓として御出席頂きました。午後6時に、大加戸先生(34期)の司会のもと開会しました。横山伯友会副会長よりご挨拶をいただき、引き続いて津田会長、松浦校長にご挨拶していただきました。佐久間教頭からは乾杯のご発声に先立ち、六甲学院の建て替えの進展状況などのお話をしていただきました。

 会食では、父の同級生の荘司先生(33期)や自分の同級生の吉村先生(60期)らと同席し、学年をこえて色々なお話をすることができました。吉村先生とはお互いの研修医生活や勤務する病院についてなど久々に会えて話も弾みました。そして、諸先輩方の医療に対する情熱や、これから自分達が進むべき道などに関しても示唆に富むお話もしていただきました。引き続いて、今回から学生として初めての参加となった神戸大学医学部6回生の藤本君(63期)をトップバッターとして、自己紹介,近況報告が始まりました。この中で各地で多くの六甲生OBがご活躍されているお話を聞いて、自分もこれから頑張っていかなければと気持ちを奮い立たされました。

 楽しい時間というものはあっという間に過ぎ去っていくもので、全員で集合写真を撮影し、お開きとなりました。会終了後、井尻先生達にお誘い頂き二次会にも参加させて頂きました。非常に楽しくもあり、学ぶべき事も多い会でした。これからは研修医として忙しくなっていきますが、これからも六甲伯医会に参加していきたいと思っています。同級生や後輩も誘い、自分のような若手医師が数多く参加することで本会をさらに活気のある場にしていきたいと思っています。

 最後になりましたが、お忙しいところ御出席頂いた松浦校長先生と佐久間教頭先生、この会の運営に多大なご尽力をいただいている伯医会会長の津田正治先生と井尻慎一郎先生をはじめとする幹事の先生方に厚くお礼申し上げます。
(60期:高端恭輔)

第21回六甲伯医会(神戸ポートピアホテル、聚景園)
参加者(28名)(今回から医学部生の参加も可能としました)
松浦明生校長、佐久間肇教頭、19期:津田正治会長、24期:西林保朗、25期:薗潤、
25期:辻本幸夫、32期:井尻慎一郎、32期:桜井隆、32期:田中一朗、32期:山田博、33期:荘司康嗣、34期:大加戸彰彦、34期:北川康作、34期:仲本博、34期:山本慎一、35期:石川二朗、35期:松川悦之、 41期:志水信彦、42期:庄村遊、42期:松本彰生、42期:山田亮詞、47期:小嶋?誠、52期:関本剛、55期:藤森孝人、60期:高端恭輔、60期:吉村明彦、61期:加藤健一、63期 藤本恒(神戸大学医学部6年生)

 


 

 



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