伯友会

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同期会だより

34期卒業40年記念の会

日時:
2017年10月28日(土)18:30
場所:
老房(神戸三宮)
出席者:
井関、伊井、小田口、大加戸、大畠、落合、加藤(賛)、金田、川村、野村(口野)、佐藤、斉藤、佐々木、末宗、田尻、高田(明)、竹中、鶴田、徳尾野、中村(俊)、西口、長谷部、浜野、原田、松浦、松井、宮本、森、安光、山岡、山本(慎)、林(和田)、砂川 以上33名
来賓:
飯塚先生 埜藤先生

ここ数年来、毎年秋に同期会を開催していますが、今年は「卒業40年の記念の会」として、従来の同期一斉メールで連絡のつかなかった方に郵送で連絡を行ったため、参加者は例年より多い33名となりました。久々の参加となった宮本さんの乾杯で会を始め、佐々木さんの司会により進行されました。

世話役の鶴田さんから34期の還暦記念の事業として、事前にメールと郵送にて提案をし103名の方から賛同を得た「伯友奨学基金への寄付」について確認がなされ、参加者全員から同意が得られました。今後1年の間に有志が、それぞれ六甲伯友会奨学金の銀行口座に直接振込む形で行います。

また、鶴田さんの分析によると、同会の出席状況にクラス(高校3年時)に偏りがあり、A・B組の出席率に比べC・D組の出席率が低いので、来年の還暦記念の会に向けてC・D組の出席率も上げていきたい旨の話がなされました。

同期(87名)の近況報告をメールで事前配布していたため、久々の参加者や遠方からの参加者を中心に挨拶をしてもらいました。また、私(林)から六甲学院の近況報告も行いました。

来賓の埜藤先生からは人生で最も感銘を受けた書物のこと、飯塚先生からは緊迫する
世界情勢をお話していただきました。

最後に歌唱リーダーとして指名された大加戸さんの音頭で、「校歌」「六甲学院讃歌」「
六年の春秋」を大合唱、懐かしい伯母野の山に思いを馳せました。

会場を変え、20数人が2次会に突入、更に深夜まで親交を深めました。

34期同窓会

日時:
2016年10月29日(土)18:30〜
場所:
老房 神戸店
来賓:
飯塚先生、埜藤先生
参加者:
伊藤、大加戸、大畠、岡部、奥田、加藤、川村、斎田、斉藤、佐々木、下條、高田、田尻、鶴田、中村、野村(口野)、長谷部、林(和田)、原田、藤本、森、安光、山本、和田、(24名)

六甲学院創立75周年をきっかけに、秋に始めた同期会は今年で5回目となりました。今回も飯塚先生、埜藤先生にご臨席を賜り、24名の同期と共に、賑々しく開催いたしました。

まず、六甲学院校歌斉唱し、気分を六甲時代にタイムトリップさせたあと、飯塚先生に乾杯いただき、続いて、今回初参加いただいた伊藤さん、岡部さん、奥田さん、斎田さんの4名にもご挨拶いただき、40年振りに親交を温めることができました。昔話を肴にするとおいしい料理とうまい酒がどんどん進み、皆さんお腹一杯、胸一杯になったようです。

また、埜藤先生により現役時の我々に対する英語指導につき懺悔の有難いお話があり、英語がうまくならなかったのは自分の努力が足りなかっただけではないことがわかったことも今回の同窓会の収穫の一つでした。

最後に六甲賛歌斉唱、終了間際の飛び入り参加の林さんによる六甲近況報告、記念写真を終え、中締めとなりました。さらに有志が三宮東門街に場所(2次会)を変えて懇親は続き、夜は更けていきました。

34期同窓会

翌日10/30(日)には、秋晴れのもと、三田レークサイドCCにおいて8名(大畠、斉藤、佐々木、鶴田、奈良橋、原田、藤岡、森)でラウンドを楽しみました。

優勝は、この同窓会ゴルフになると無類の強さを発揮する大畠さんでした。

2018年に、我々も還暦を迎えます。その折には、是非できるだけ多くの同期と楽しく馬鹿を言いながら、集いたいものです。

34期

34期同期会

日時:
2015年10月31日(土)18:30〜
場所:
しゃぶ禅 三宮店
来賓:
飯塚先生、埜藤先生 
参加者:
江見、大加戸、大畠、加藤賛、鴨志田、川村雅之、鍬方、斉藤、佐々木、正伝、城江、髙田明、武田方利、田尻、鶴田、野村(口野)、長谷部、原田英一、藤本、松井聖、森、矢嶋、安光、山岡、山本慎一、和田隆、林(和田豊)

六甲学院創立75周年をきっかけに、秋に始めた同期会は今年で4回目となりました。司会は恒例の佐々木君です。まずは藤本君から今年の初めに亡くなった南新君についての報告があり、全員で黙祷を行いました。続いて初参加となる武田君、松井君、バンコックから初参加の城江君の挨拶で乾杯を行い、おいしい料理とともにうまい酒で昔話に花を咲かせました。

今年も当時最若手の先生だった飯塚先生と埜藤先生をお招きしました。現在、英語教員を目指す学生を大学で教えておられる埜藤先生からは、生徒の親への対応の仕方、政治的に偏っていると言われないための方法など学生が食いついてくる話題についてのお話を、今年も六甲で教壇に立っておられる飯塚先生からは、生徒の親からのクレームについてのお話をしていただきました。

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千葉から参加の和田君からは伯友会関東支部での話、林から学校法人の合併についての話を行い、鶴田君から次は来年春にゴルフ、秋に懇親会とゴルフを行う予定であることの話がありました。今回参加できなかった同期の方も、ぜひ次回は参加をお願いします。

最後に、しゃぶ禅三宮店に置いてあるメルシュさんの机を中心に写真を撮りました。

参加者の約半数が生田神社の横のBar Kanechoに場所を移し、2次会で更に親交を深めました。

なお同期会に先立って当日、六甲CCにてゴルフコンペを行いました(参加者:大畠、斉藤、佐々木、鶴田、原田、森、吉村(萩原))。Wぺリアにより優勝は大畠君、ベスグロは佐々木君でした。吉村君がゴルフのみの参加のため、表彰式は現地にて行いました。

34期G1

34期G2

(林)

34期同期会

開催日:
2014年11月8日(土)
場所:
宝塚ホテル
参加者:
(来賓)飯塚先生、埜藤先生
(懇親会)伊井康高、井関泰文、江見丈、大畠康平、加藤賛、鴨志田泰、北川康作、鍬形安行、小林正彦、斉藤彰、佐々木裕、佐藤俊介、髙田明、田尻一裕、鶴田博己、中村俊一、西寿美男、西村達衛、野村(口野)正富、長谷部斎、原田英一、林(和田)豊、藤岡英明、森一郎、矢嶋悟、安田健治、山本慎一、安光立也
(2次会から)正伝二生

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秋に同期会を開催するのも六甲学院創立75周年の年から数えて3回目となりました。50代半ばとなった同期28名が集まり、当時最若手の先生だった飯塚先生と埜藤先生をお招きし、まるで10代に戻ったようなひと時を過ごすことができました。
懇親会は、佐々木裕君の名司会により、校歌斉唱で始まりました。37年振りにみんなと顔を合わせた矢嶋悟君と森一郎君の卒業後から近況までの報告のあと、埜藤先生に乾杯のご発声と、某国関係の教科書に書かれていることに関する興味深いお話をうかがい、飯塚先生のご挨拶では、原発関連のお話をいただきました。英語や化学ではなく、まるで政治経済の授業を受けたような感じでした。

懇親会に先立って宝塚GCで行われたゴルフコンペは伊井康高君がニアピン4つを獲得して優勝、コメントでは、海外で「日本人でよかった。先人のお蔭で誇りを持って現地の方々と仕事ができる」との話がありました。佐藤俊介君による山岳部OBの今夏の立山登山の報告に続き、林豊から六甲学院の最近の状況についての報告をしました。各席にマイクを回して行った参加者全員の近況報告では、「六甲時代にもっと英語を勉強していたらよかった」との反省も多くあり、「この宝塚ホテルで結婚式を挙げました」といった話も何人かありました。最後に『六年の春秋』と『六甲学院讃歌』を懐かしく歌い、あっと言う間にお開きとなりました。
34期ゴルフ
西宮北口に場所を移した2次会にも、ほとんどのメンバーが参加し、2次会から正伝二生君が合流し、話し足りなかった話に終電まで花をさかせました。

今後も同期の懇親会やゴルフを予定しております。34期の皆さんのご参加をお待ちしております。

(林 豊 記)