伯友会

六甲伯友会のオフィシャルサイトです。

クラブOB会・同好会

体操部OB会報告

日時:
2016年9月17日(土)18:00~20:00
場所:
西村屋ダイニング(三宮国際会館)
参加者:
佐々木 浩(2)、浜田武志(10)、池長 潤(12)、角田 嘉宏(13)、中山照彦(15)、千葉 和成(16)、斉藤節雄(17)、高橋庸一郎(18)、角田 正治(21)、木村勝彦(23)、浜田 謙三郎(26)、浜野正啓(27)、濱田 誠剛(27)、姫野靖彦(28)、安田良輔(28)、山本芳邦(28)、浅香 晃一(29)、瀬川義彦(35)

第4回六甲体操部OB会は、2期佐々木さんの開会の辞と10期浜田さんの乾杯の音頭に始まり、モダンな和食を味わいながら歓談し、大いに盛り上がりました。

今回の参加者は18名でしたが、初参加の方が多く、何と言っても若い35期瀬川さんの参加で活気のある会となりました。帰天された10期柴田さんのために、池長神父様にお祈りをお願いし全員で黙祷しました。

28期姫野さんが持参された体育祭での体操部ピラミッドの写真や六甲学院校歌コピーを配り全員で大合唱し、盛り上がりました。卒寿を迎えられた2期佐々木さんからは「自分達の時代には校歌が無かった。8期生からだ。私は卒業してから歌わされて覚えた。」とのコメントがあり、歴史的なお話には毎度驚かされます。

今回欠席の31期三宅さんから昭和48年体育祭での体操部演技のビデオが送られて来ましたので、タブレットで再生しながらこれは誰だあれは誰だと懐かしく会話が弾みました。

今回も大いに盛り上がり予定時間を少々オーバーしてしまいましたが、13期角田さんの閉会の言葉にて無事に終了しました。

(第4回OB会幹事: 浅香晃一 記)

ネオ・スキー同好会“ドリューズ倶楽部”への お誘いと活動予定

samurai atObertauernski

山が好きで、氷が好きで、だからいつも北国に魅せられて、気の合った仲間たちと技を競い滑り、転げ回っている。アルペンもノルディックも、テレマークもボードも、皆んなで皆んなで行ったっけ 雪が深くてラッセルに 苦労したこと あったっけ。

妙高・万場・高鷲ダイナ・奥志賀・立山等々、シーズンごとの詳細は、初雪の降る頃に伯友会事務局までお問い合わせ下さい

※ドリューズ:土竜s=もぐらたち=mogulersより

(25期 Glacier Bison)

関東地区六甲硬式庭球部OB会報告

関東地区六甲硬式庭球部OB

去る2月9日に、第一回六甲伯友会関東地区硬式庭球部OB会(会員数49名)を、有楽町の「綴」で開催しました。

2014年の11月に「硬式庭球部OB会を作ろう」と決めてから、1年あまりかかりましたが、無事、第一回の開催にこぎつけることができ、会長の栗岡(21期)、事務局の小西(22期)・片岡(28期)共々、ホッと胸をなでおろしているところです。

硬式庭球部OB会は、関西地区にもございますが、まず関東地区から開催いたしました。因みに、関西地区の会長は、神谷さん(16期)、事務局は近藤吉美さん(22期)と井上さん(25期)で、会員数は、77名です。

第一回のOB会には、関東地区から、第4代校長の外川さん(14期)以下20名、関西地区からは、飯田さん(15期)、高山さん(26期)、宇治さん(30期)、北山さん(32期)、また米国からはこの日に合わせて出張をつくった?伊藤さん(46期)らが馳せ参じてくれました。

当日は、今回の目玉企画の「重鎮、硬庭部創設期を語る。」と題して、創部時の先輩方(外川さん、飯田さん、竹岡さん)から当時の苦労話をいただくなど、諸先輩方からの興味深いお話が尽きず、予定していた2時間半があっという間に過ぎた関東地区硬式庭球部OB会でした。

関西地区も、近々開催する予定ですので、会員の皆様、奮ってご参加ください。
最後になりましたが、硬式庭球部の現役の皆様のお役に立てればと、ささやかですが、出席者から寄付が集まりました。関西地区OB会での寄付と合わせて伯友会経由で硬式庭球部に送る予定にしています。

関東地区事務局

六甲学院陸上競技部OB会報告

日時:
2015年12月30日(水) 午後6時~8時
場所:
ふくみみdining 三宮店
参加者:
(20名)田嶋(15期),芹田(16期),赤松(27期),山本(31期),井上(35期),古田(42期),松本(42期),長野(42期),深澤(50期),木村(52期),田上(53期),津村(58期),本間(65期),向畑(65期),原(67期),岡田(69期),細澤(69期),中村(71期),山根(71期),村上(六甲学院教員)(敬称略)

野球部

陸上競技部OB会が,2015年12月30日ふくみみdining(三宮店)にて開催され,15期から71期までの総勢20名が集まりました。今回は、毎年新年に行わせて頂いております陸上部OB会を、新しい試みとして,年末に忘年会として開催しました。その結果、例年の参加者とは異なる新たな方々にも加わっていただき、とても良い会となりました。更に、陸上部顧問の山本先生だけでなく、副顧問の村上先生にも参加していただきました。

OB会は、幹事の乾杯の挨拶で始まり,その後,参加者の自己紹介と近況報告が行われました。近況報告では,学生から社会人まで多種多様な話があり,六甲生の活躍の場の広さが伺えました。OBでもあり現在は陸上競技部の顧問をしておられる山本先生からは,現役の学生達の戦績報告がありました。参加者一同,後輩達の活躍に耳を傾けつつ,自分達の現役時代の話にも花を咲かせました。最後は,幹事の一本締めで終わり,またの再会を誓いつつそれぞれの帰路に着きました。

次回の陸上部OB会も、幹事は細澤が務めさせていただきます。次回OB会は、今回いらっしゃることができなかった方のことを考え、新年会の形で、2017年1月2日にさせていただきます。詳細は後日、メール、葉書で送らせていただきます。

連絡先:幹事 69期 細澤幸輝 hochee-koki-007@ezweb.ne.jp

山岳部OB会、総会で活発な山行を報告

山岳部OB会(六甲学院山岳会)では、毎年秋、オッサン(故阪上秀太郎先生)の墓参を兼ねた総会を催しています。今年は11月8日に開催しました。
当日は、長峰墓地に直接向かった会員たちに、前夜からキャンプでたき火を楽しんだグループ、早朝登山組が合流しました。その後、六甲学院生徒研修所で場所を移し、8期森川列会長の挨拶で総会をスタート。国内はもとより、北欧や南米のトレッキングのスライドや動画を楽しみながら総勢21名で会食しました。最後に、会計の28期中家一郎さんが母校立山ヒュッテに魔法瓶を寄贈した旨を報告。次なるターゲットとして、12月の大菩薩山行に期待膨らませながら散会しました。

総会を終えて

総会を終えて

以下、主要山行の報告です。
【南米トレッキング】
17期黒山明彦さんは1966年、南米最高峰のアコンカグア(標高6,960m)南壁の世界第2登に成功。以来、南米に魅せられて、ブラジルに居住されています。
2012年は、1月12日から2月4日まで、名古屋大学山岳部時代の友人とパタゴニアトレッキングに行かれました。
パタゴニアは、六甲学院創立30周年を記念して、1968年12月~69年3月にかけて六甲学院山岳会が遠征隊を派遣。未踏の氷床横断に加え、リソ・パトロン峰を初登頂するなど、会員憧れの地です。登頂者の一人、23期前川弘幸さんも懐かしそうにスライドを見つめました。(同遠征は、山岳会ホームページご参照。
「風の大地」と言われるくらい、強風が名物のパタゴニアですが、天候に恵まれ、ペリトモレノ氷河や鋭い岩峰フィッツロイの眺望を楽しまれました。
また、2013年にブラジル・ペルー・ボリビア・アルゼンチンにまたがり、マチュピチュ、チチカカ湖、ウユニ塩湖、サンタクルス谷と大旅行された折のスライドも披露。
サンタクルス谷トレッキングでは、大雪崩による土石流の現場跡地で、雪崩の威力を実感。地球温暖化により、アンデスのみならずヒマラヤ他でもこうしたリスクが高まっていると思われる、という興味深いレポートを拝聴しました。

ボリビア・アンデスのタウリパンパにて。右が黒山さん

ボリビア・アンデスのタウリパンパにて。右が黒山さん

【北欧トレッキング】
26期小根田一郎さん、30期塩村仁さんは、ここ3年、夏はスウェーデン(ラップランド)のトレッキングを楽しまれています。2013年は王様の散歩道といわれるクングスレーデン沿いにトレースするFjallraven Classicに参加、2014年はスウェーデン最北部のKatterjokkからDossagevaggi谷に沿ってUnna Allakasに至り、Kebnekaise山まで、今年2015はPadjelantaledenを歩かれたとのこと。今年の模様は、小根田さんのプログで紹介されています。
http://rtjacho1.blog92.fc2.com/blog-entry-256.html
総会では、iPodで撮った動画で披露されました。オッサンは8ミリフィルムのカメラで合宿撮影を楽しんでおられましたが、こんな便利な道具ができたんか、と天国でびっくりされているかもしれません。

【八ガ岳山行】
10月9~11日の3連休、23期から34期までの会員が家族も含め総勢17名で北八ガ岳を楽しみました。
六甲時代に南八ガ岳での冬山合宿を経験した会員が多いものの、北八ガ岳は意外な盲点。初日は天狗岳、蓼科山と2パーティに分かれて活動。10日は雨のなか、白駒池へ。深い森と苔が醸し出す独特の情感に全員で浸りました。11日は、ロープウェイを利用し、北横岳と縞枯山に登山。温泉や蕎麦などを楽しんで帰路に着きました。
ところで、山岳部と切っても切れないのが六甲歌集。キャンプの夜はたき火の周りで、雨の日はテントの中で、部歌・部行進曲・立山の歌などで蛮声を張り上げたものです。
今回、皆で囲んだ六甲歌集は、8月に急逝された33期今井啓介さんが大事にされていたもの。今井さんは、大学進学後も山岳部で活躍され、北アルプスや富士山樹海で人命救助にも尽されました。今井さんを偲びながらの熱唱に華を添えたのが、33期辻井俊彦さんの知人、プロのピアニスト・桑山 (緑川) るみさんのピアノ伴奏。辻井さんは、勤務先の都立大塚病院で、患者さんのやすらぎ緩和ケアの一助にと合唱団を立ち上げていますが、その師匠がるみさんです。桑山夫妻や合唱団の安木良博さんも加わったバーベキューも、また良い思い出になりました。
山岳部は34期で廃部になりましたが、家族や知人などにも輪を広げ、今も有志で山を楽しんでいます。

ピアノ伴奏付き六甲歌集大合唱

ピアノ伴奏付き六甲歌集大合唱

(34期 佐藤俊介)

第10回バスケット部OB会報告

バスケットボール部

バスケットボール部

去る平成27年10月24日、第10回六甲学院バスケット部OB会が神戸ポートピアホテルにて開催されました。10期から63期まで総勢53名が出席。なお、今回は来賓として前理事長の赤松先生にもご参加いただきました。

毎年、世代を超えたOB同士で会話が弾み、話の尽きない会なのですが、今回より新たな企画として「バスケット部よもやま話」と題し、数名の方にスピーチをお願いしました。11期の大野さんの同期の方の状況報告から始まり、18期池本さんのBJリーグ応援のお話など楽しいスピーチが続き、大いに盛り上がりました。あっという間にお開きとなり、恒例の校歌斉唱、集合写真の撮影のあと解散。しかし、その後も三宮の街で2次会、3次会まで大いに楽しんだメンバーもいたようです。

バスケット部OB会では、毎年10月のこのOB会のほかにも、現役六甲生とバスケットをする「バスケットボールを楽しむ会」、毎年1月2日に学校で行う「フリン杯」など、さまざまな活動をしています。ご興味ある方はぜひお問い合わせください。ちなみに今年のOB会は10月22日(土)、同じくポートピアホテルにて開催されます。

(44期 渡辺喜弘 記)

連絡先:事務局 24期小林さん pfmt94306@nike.eonet.ne.jp

ネオ・スキー同好会“ドリューズ倶楽部”へのお誘いと活動報告

2015SKI

1・2月と万場高原へ、3・4月は高鷲スノーパークから大日岳、そして締め括りの5月は奥志賀高原へと年5回の合宿を実施。

海外では北米ロッキー、欧州アルプスに続き、コルチナ・ダンペッツォ(伊)、トロア・ヴァレー(仏)の滑降を計画しています。

シーズンごとの詳細は、初雪の降る頃に、伯友会事務局までお問い合わせ下さい。

※ドリューズ:土竜s=もぐらたち=mogulersより

(25期 Glacier Bison)

体操部OB会報告

日時:
2015年9月5日(土)18:00〜20:00
場所:
ANAクラウンプラザホテル「蘇州」(新神戸駅)
参加者:
佐々木 浩(2)、池長 潤(12)、角田 嘉宏(13)、可児 一孝(14)、千葉 和成(16)、高橋 庸一郎(18)、﨑元 達郎(20)、角田 正治(21)、宮田 義見(23)、小野 誠(25)、中村 奉修(26)、浜田 謙三郎(26)、濱本 雄二(26)、濱田 誠剛(27)、山本 孝(28)、浅香 晃一(29)、中野 隆雄(30)

体操部OB会報告

第3回六甲体操部OB会は、先ずは12期池長神父の開会の辞でビールの乾杯に始まり、高級な中華料理を味わいながら歓談し、紹興酒など飲み放題もあり大いに盛り上がりました。

今回の参加者は17名でしたが、近況報告の葉書が85枚も届いている事に体操部の団結力の高さを再認識しました。帰天され参加されなかった4期青木さんと27期山城さんを追悼するため、池長神父に祈りをお願いし全員で黙祷しました。

体操部が36期生を最後に廃部になった話題が出た時に2期佐々木さんから興味深い話が聞けました。佐々木さんが中学生の頃は球技等のクラブはあったのに、体操部は無かったそうです。高校1年の時に、増田先生のお陰で体操部が発足したということです。

今回も全員が思い出を語りましたが、もう3回目なので以前よりも打ち解けた雰囲気で、体操部時代の話に加えて仕事での活躍談・失敗談など興味深い話題で盛り上がりました。70代の先輩方も現役で仕事にご活躍されているご様子に感じ入りました。体操部は頑丈です(笑)

体操部の思い出話を集めると遷り変りの歴史が見えて面白いのではないか、という提案がされました。また、「OB会案内が伯友会ホームページに載っていれば良かった。メールでの案内であれば紛失しなくて良い。」というご意見も頂きました。今後はOB会案内を伯友会ホームページに掲載したり、体操部の歴史をまとめたり、メールでの案内・連絡など、体操部の情報配信を進めたいと考えています。

(第3回OB会幹事: 浅香晃一、中野隆雄 記)

山岳部OB 22期の立山登山

22期の元山岳部員はほぼ5年おきに山で集まっている。2004年10月には摩耶山のシェル道でキャンプをし,2011年5月には信州田沢温泉に行き,今年(2015年)は,北陸新幹線も開通したので立山に行くことになった。みんなで立山に行くのは,高2の合宿以来52年ぶりだ。

6月9日12:30に富山駅に集合した。50年前とほとんど変わっていない地鉄,ケーブルカー,バスを乗り継いで,一面雪景色の室堂平に着いた。30分ほど歩いて,ミクリガ池と雷鳥沢との間にある雷鳥荘に投宿,さっそく,露天温泉につかったあとビールで乾杯。山小屋ではあるが,実質的には旅館で快適である。

翌朝(6月10日)は快晴で07:25出発。6月の適度にしまり適度にくさった雪の上を歩いて9時過ぎに一ノ越着。風がそこそこ吹いているが後立山から槍までよく見える。ここに来るまでにすでに遅れていた,歩くのがいやな投石と腹の出た岩田はここから引き返す。ほかの4人,いまでも日高の沢登りや山スキーをしている岸本,中年登山を着実にこなしている出雲路,自転車ツーリングとマラソンでアスリート体型の飯国,日頃乗馬で鍛えている前田は,雄山へと急な尾根を登っていった。雄山着10:40,縦走路を北へ進んだ。投石と岩田が雷鳥荘の前で昼飯を食べていると,4人が富士ノ折立の下の稜線に現れた。真砂岳の手前の大走り分岐(12:50)から下り,まっすぐに大きな雪の斜面を雷鳥沢へと走り降り,14:40に雷鳥荘に帰着した。

翌朝は一番のバスで下山し,千寿ケ原の立山カルデラ砂防博物館を見学し,富山から新幹線で信州上田まで脚を伸ばし,筑摩山地東麓の岩田の住処で反省会を開き,翌12日の朝,解散した。

下山の朝,雷鳥荘の前で.左から岩田修二,飯国泰男,投石保広,岸本正彦,出雲路敬明,前田正,左側背後の山は大日岳

下山の朝,雷鳥荘の前で.左から岩田修二,飯国泰男,投石保広,岸本正彦,出雲路敬明,前田正,左側背後の山は大日岳

野球部OB会(伯球・蔦の会)OB紅白千、総会、懇親会

平成27年5月16日(土) 紅白戦

心配された雨も上がって清々しい天候のもと母校第3グランドにて1時半から7回戦2試合、伯友会総会と重複したりして参加者が例年より減少、試合参加者も17名で2チームに1名不足、守備の時に相手側から1人補充。それでも試合は充実、第1試合は紅白戦史上初の完封ゲーム、第2試合は同点の最終回右前さよなら打で有終の美を飾る。11期から44期までの参加者全員がフル出場。事故も無く無事終了。

野球部

総会、懇親会

JR六甲道「魚鮮水産」にて5時半開会。総会では22期伊藤理事長の挨拶、事業結果及び今年度の活動計画案報告。会計報告に続いて役員の若返り、若手のOBの参加の呼びかけ等議題に上がったが結論は持ち越し。

懇親会は10期安永氏の乾杯の音頭で開会。3時間に及ぶ盛会、秋の現役との対戦での再会を期待して閉会。

野球部

参加者 28名
7期 村田、高橋、前田 10期 安永、河村 11期 新宮、土井 16期 安井 17期 岸、南谷 22期 伊藤、濱田 25期 鈴木、安井 27期 青木(豊)、村田(和)、吉田 28期 峯川、藤岡、川上 29期 田原 33期 青木 37期 清水(大)38期 石田、菊池、西奥 44期 小川、斉藤(隆)

(11期 土井参雄 記)