伯友会

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17期 「いつもの会」 夏、暑中の会

2024/07/23(火) 11:30~14:00 第一楼

参加者:小川、菅、鈴木(一)、反橋、高田、平林、松井、森、福田

 

梅雨明けの猛暑の中、昼間っからの「いつもの会」、

参加するだけで充分意味ありと思います。三ノ宮駅からタクシーの輩も。

常連の岩津、瀬尾、井上(將)、浅井の諸氏は用有りで欠席

船城は療養中につき欠席。岡田は次回の忘年会には連れてくるとか?

天草在の徳永は元気、同じ天草の松永も元気、何か出版したとか?

今回はとうとう10人を切ってしまった

後は大きな変化は無かったけど、飲食代金は30%以上も値上がり

これも今流とあきらめる

では次回は11月末辺りで少々早い忘年会、

場所を変えてより便利で安い場所で?

元気にお会いしましょう(文責17期福田)

<2024年11月02日(土) 第7回 各期合同フリン先生を偲ぶ会のご案内(第1報)>

各期合同のフリン先生を偲ぶ会を開催します。今年で第7回目になります。

今年は六甲17期、23期、29期、35期、41期に、初めて福岡の泰星41期生 (現:上智福岡中学校)もお招きします。
昨年同様、35期 英司祭をお招きして、各期合同での遺品見学、御ミサ、偲ぶ会 (懇親会)を開催します。

1.集合日時:2024年11月02日(土)14時30分
2.集合場所:母校 別館(お御堂)
3.掃除と見学 14時30分~15時30分
母校 別館のお御堂、及び、同館のフリン先生記念室の掃除、及び、 遺品等の展示・見学を実施(掃除の出来る服装で来訪下さい。)掃除道具は、事前に準備して おきます。
掃除(30分以内)終了後に、フリン先生の遺品を見学して頂きます。
4.御ミサ 15時30分~16時20分
お御堂にて、フリン先生を偲ぶ御ミサ

5.移動 16時20分~17時 15分移動(阪急三宮駅まで)
6.懇親会 17時15分~19時15分頃
店 :燦(SUN)神戸店 神戸交通センタービル10F
三宮各駅直近  078-331-1233
懇親会費:6,000円/人(コース料理、2時間飲み放題、税込み)
7.参加申し込み 下記の何れかに参加希望の方は、速やかに、下記に記入後、広報担当 29期松本  宏 ma2motohr4@gmail.comまで9月30日(月)までに送信して下さい。よろしくお願いします。

a.別館のお御堂、及び、フリン先生祈念館の掃除・見学に、
出席 または 欠席(どちらか一つを残して下さい)
b.フリン先生を偲ぶ御ミサに
出席 または 欠席(どちらか一つを残して下さい)
c.三宮での懇親会に
出席 または 欠席(どちらか一つを残して下さい)

フリン先生を偲ぶ会 29期 幹事
発起人 藤井 則雄
渉外担当 畠中 信彰
御ミサ担当 真弓 孝弘
懇親会担当 松本 宏
広報担当 松本  宏 ma2motohr4@gmail.com

 

書籍紹介「こどものための神のものがたり」

「こどものための神のものがたり」

文 大頭眞一(36期)

和紙ちぎり絵 森住ゆき

発行元 CLCからしだね書店

発売元 ヨベル

価格 1,000円+税

内容(あとがきより)

おとなになったぼくが書きたかった本があります。それは、ぼくがこどもだったころに読んでいたら、もっと早く神さまだいすきになっていただろうなーと思える本。この本を通して、こどももおとなも、もっと神さまがだいすきになったら、ぼくたちはそれこそうちょうてんです。

バスケットボール部OBの皆様へ

今年も秋のOB総会を開催します。 ぜひ、ご参加ください

日時:2024年10月26日(土)17:50開場 18:00開始
*開始時刻が例年より 1時間 遅くなっています。

場所:明賢荘(昨年と同じ会場です)
https://meikensousannomiya.gorp.jp
神戸市中央区北長狭通1-6-5 アルプスビルB1~2F

会費:5000円

参加いただける方は事務局柳さんまでご連絡ください。
→柳さんメールアドレス yahnagi62@docomo.ne.jp

よろしくお願いいたします。(文責 44期渡辺喜弘)

2025年発行次期会員名簿について

2025年内に5年ぶりとなる伯友会会員名簿を発行します。

今回も前回同様、株式会社サラトさんへ名簿発行業務委託します。(調査→編集→校正→印刷→発送→受注→代金回収までの全工程をサラトさんが代行)

なお、経費は名簿販売収入と広告などにより賄うため伯友会からの負担はありません。

つきましては、9月頃、皆様のところにサラトさんから名簿掲載内容確認の往復ハガキが届きます。決して怪しいものではありませんので、訂正などあれば記入の上返送願います。

よろしくお願いいたします。(会員委員会)

【寄稿】「初めまして」36期 森川雅浩

UVA Medical Center office にて(2023)

グアテマラで最も乳幼児死亡率の高いマヤの子供の健康プロジェクトに参加(2006)

アフリカマラウィの病院で病棟回診(2018)

研修医に外科手技を教える時は豚を使う(2007)

 

卒業後初めてメールさせていただきます。36期の森川雅浩です。

先日初めて伯友会のサイトを拝見し、懐かしい名前や写真を見つけ40年以上も前の六甲時代を懐かしく思い出しました。六甲生が今やNew Yorkにまで研修に来ていることも全く知りませんでした。まさに広い世界をみる素晴らしいチャンスだと思います。私はたまたま米国Virginiaに住んでいることもあり、何か後輩のお役に立てないかと思いました。

私は東京医大を卒業後、日本医科大救命救急センター、亀田総合病院で外科を研修し1991年に外務省関連の奨学金を得て、Baltimore にあるJohns Hopkins university, school of public health でMPH を取得し、Cleveland のCase Western Reserve University でfamily medicine residency and fellowship を終え同病院で診療する傍ら臨床教育と国際保健活動に従事してきました。2019 年よりCharlottesville, Virginia にあるUniversity of Virginiaのfamily medicine で引き続き診療、臨床教育、国際保健活動を続けています。

私が日々診療する米国の医療現場はいろいろと問題が山積みですが、それらに蓋をせず議論できる土壌がすっかり心地よく住みやすくなりました。我々の外来患者の五人に一人程度は必ず英語のできない難民や移民の人たちです。米国の医療機関は多様な患者さんへの公正な対応を義務付けられているので、Diversity and inclusion を基本的に前提とする姿勢は病院の隅々に浸透しています。それは私のところに臨床見学にくる日本をはじめ諸外国の研修生たちの最も驚くことの一つです。米国の医療現場での問題が良いにつけ悪くにつけ日本で10年くらい経ってから起こっているのは、偶然ではなく日本の社会もどんどんと変容を余儀なくされている結果だと思います。

米国社会には定年がなく、自分が働きたいと思うだけ現役でいることが許容されています。その一方年功に対するリスペクトもあまりなく若手もベテランも一緒に働く馬力と柔軟性が要求されます。学生も研修医も私の講義中に、質問やコメントを次々に投げかけるので、それも外国からくる見学者が往々にして違いを感じるところのようです。

私が現在いるCharlottesvilleはBlue Ridge Mountains(John Denverが、 “Country Road” という曲でalmost heavenと歌った山々)の麓に位置する風光明媚な大学街です。University of Virginiaは、建国の父(Founding fathers)の一人、3代目大統領のThomas Jefferson が創始し、自らも教鞭をとった米国最古の大学の一つです。彼が建築したもと図書館Rotunda はUNESCO 世界遺産に指定されたこともあり、米国の大学キャンパスで観光客が最も多い大学の一つになっています。もし母校がNew York City 以外にも研修先を探しているならばここは全くおすすめしたい場所です。

米国での時間の方が日本にいた時間よりも長くなってしまい、同じく神戸出身の妻とあやしい関西弁を話す以外は全く、英語の生活です。これまで帰国しても、なかなか神戸でゆっくりできる時間がなかったのが残念ですが、もし私が母校のためにお役に立てることがあればぜひ教えてください。
それでは長くなりましたが伯友会、伯医会諸氏のご活躍と健康を祈ります。

お元気で

MORI

森川雅浩(36期)

令和 6 年(2024)関東地区 13期懇親会

(後列)三池、森田、藤田、池本
(前列) 中村、余田、余田夫人 (敬称略)

 

昨日までとは、一転して、快晴の五月晴れの一日でした。
今年度の恒例の関東地区の懇親会は、7名の会員が集まり、賑やかに開催されました。
開催日時:2024 年5月 10 日(金) 13:00~15:30
開催場所:東京有楽町 「東天紅・国際フオーラム店」
参加者 :余田夫妻、中村、池本、藤田、三池、森田
会費 :男性 7,200 円 女性 6,800 円 収入 50,000 円 支払い 49,000 円(@7,000 円×7)
(残余金 1,000 円は、通信費/写真代などに充当)

コメント
1. 2020 年以降に逝去された 13 期生は、14 名。関東地区では、今岡君(2021.8.5)が帰天。
中沢、木村谷、高石、村上、岩城、今岡、畑、井上、稲富、濱田、千原、奥山、田淵、藤井
2. 代表幹事の中野君からのメッセージ紹介。(昨年の秋の、関西での同期会)
3. 出席者からの、近況報告。
各自、日々の生活の悩み、病魔との戦いなど、老人の集団の際の会話と酷似。
年齢の所為か、遠路の外出が不可の仲間が増えてきた。今日の参加者は、それなりに
元気であり、何よりである。
4. 可能であれば、来年度も集まりたいものと・・・散会する。

2024.5.11
世話人:三池、森田(文責:森田)

1000人の青春80年以上続く伝統行事 六甲学院の「総行進」に密着【読売テレビ】

兵庫県神戸市にある男子校「六甲学院中学校・高等学校」。

東大・京大に多数の合格者を出す県内屈指のこの進学校で、生徒たちが特に力を入れ青春をかける行事がある。毎年6月に行われる体育祭の「六甲学院総行進」だ。80年以上の歴史を持つこの行事では、中学1年生から高校3年生までの総勢1000人が一糸乱れぬ動きを披露する。

上級生たちが熱心に指導する姿、下級生たちが上級生の気持ちに一生懸命ついて行こうと頑張る姿、数か月前から試行錯誤を重ね、全体をまとめる実行役員たちの奮闘ぶり。無事に成功させ、“史上最高”の「総行進」を作り上げることができるのか?10代が本気で挑む汗と涙の日々に密着。 (読売テレビ かんさい情報ネットten. 2024年6月14日放送)

33期関東在住者新年会のご報告

33期関東在住者の2024年新年会を、1月13日に、竹橋の「赤坂飯店パレスサイドビル店」にて開催いたしました。同期新年会は、コロナ禍自粛期間中は、しばし見合わせておりましたが、本年漸く復活開催され、総勢21名が顔を揃えました。年齢的に仕事リタイア組と未だ現役組が混在する中、現況報告やら昔話やらに花が咲きました。この年代の特技は、話す方も聞く方も、既に何回もした話でも新ネタの如く盛り上がれる(=物忘れが激しい)ということを実感致した次第です。

参加者は、飯尾、今田、太田、小野、神部、杉田、辻井、中村(祥)、永尾、仁熊、沼田、浜田(俊)、平戸、藤井、藤谷、松田(孝)、三木、宗清、桃谷、山口(明)、鷲尾、以上。 (文責 33期 宗清裕之)