六甲19期関西地区/同窓会
日時:平成30年2月28日
場所:阪急六甲駅・六甲苑
参加者:22名
2月28日の関西19期の集まりは22名の参加だった。今日だけは病気の話しはしないでおこうと言いながら出るのは、病や痴呆の話し。恐らく、大病も手術もしていないのは蛭田君と和田君他数名だなと話し合った。
とにかく毎年会っておかないと、1年先は分らない年齢になってきた。
皆さんも健康に留意して下さい。
幹事:森 誠
六甲伯友会のオフィシャルサイトです。
日時:平成30年2月28日
場所:阪急六甲駅・六甲苑
参加者:22名
2月28日の関西19期の集まりは22名の参加だった。今日だけは病気の話しはしないでおこうと言いながら出るのは、病や痴呆の話し。恐らく、大病も手術もしていないのは蛭田君と和田君他数名だなと話し合った。
とにかく毎年会っておかないと、1年先は分らない年齢になってきた。
皆さんも健康に留意して下さい。
幹事:森 誠
昨年秋に山本博君が藍綬褒章を受章した記念に、大阪市内のホテルに同期生17名が集まり、祝う会を開催いたしました。
褒章理由は、長年にわたる塩業業界振興功績と、東日本大震災時の塩の需給調整への貢献ということでした。
山本君から、宿泊先の帝国ホテルの厚意により、部屋がランクアップされることや、褒章の種類によってまとまって移動すること、天皇陛下に拝謁する時のしきたり等説明を受け、状況を思い浮かべながらそれぞれ好みの酒を飲み、楽しいひとときを過ごしました。
遠方より参加されました前田君(翌日手術予定)、大竹君有難うございました。
古志君日本酒の差し入れ有難うございました。
(林敬一 記)
東京のこの日は今冬最高の寒さでした。22日の大雪で交通が混乱したのに続き、25日は33年振りの聞いたことのない「低温注意報」が出されています。その寒さにも負けず元気な後期高齢者になる仲間が21名集まりました。関西からも姫野君・南相馬から川上君・いわきから石黒君・名古屋から久し振りに箕浦君が出席してくれました。数年振りだった人もいたと思います。
大きく遅刻する人もなく定刻通りに始まりました。まず東京地区港会長より1昨年はゼロだったが昨年は仲間を4人も失い残念なことと報告があり黙祷から新年会はスタートしました。乾杯は昨年大手術をし落ち込んでいましたが天国から生き返ってきたと元気な新海君に音頭をとってもらいました。今年の年間行事の説明がありゴルフの幹事が喜多君から奥田君にバトンタッチされることになりました。また石黒君から「いわき」での「コンサート&ゴルフ」の案内がありましたが今年はピアニストのご主人が凄いバーテンダーということで一緒に招聘しカクテルパーティーもやる予定との案内がありました。会は昼食を済ませた頃から一人一人から近況のスピーチがありました。最後に西林君からは同窓の最近の状況の報告がありました。いつも彼は電話をして情報を取っているようです。また、室田先生(ネコ)が千葉におられるとのことで連絡をとってくれましたが齢90才ということで参加するには大変だということでした。終わってから喋り足りない人たちが隣のホテルの喫茶室で1時間程ダベリ解散しました。
また、来年も元気に一人も欠けることなく集まりに参加出来ることを祈りましょう。
(田嶋 記)
行事の日程は(PS:19期ホームページはhttp://home.c04.itscom.net/rokko19/)から見て下さい。
[関西]
[東京]
1月8日(月)恒例になった正月の関西の同窓会が行われた。今年は東京組も同じ日の同じ時間帯に有志の会を開催した。
関西は、当日松浦神父に東京からわざわざ来てもらい、神戸中央教会で30期の逝去者へのミサを行った。村田真伴奏、中山、古泉(六甲学院校長)の侍者という豪華な顔ぶれで亡き同窓の写真を祭壇横に置き、在りし日を思い浮かべながら司式された。式後の茶話会では、各自の近況報告、簡単にと言いながら、それぞれ毎日健康法やら病気の話やら歳相応の話題で話が伸びる。幸いなことに(幹事が把握する限り)2017年は帰天した同窓がいなかった。「だいぶ神から嫌われてるなぁ」などと冗談を言って、再会のひと時を楽しんだ。
場所を変えて新年会では、50期の後輩が今年夏の伯友会懇親会の宣伝に来られて、それを話題に六甲の現状、昔話などに興味が湧く。乾杯の後は3時間の飲み放題の早いこと、参加者全員と話などできなかった。しかし、今回は昨年闘病で頑張っていた30期の看板の堀が出席し、以前と変わらぬ毒舌ぶりでみんなを巻き込んでいたのが嬉しかった。東京から来ていた中山や渡邊正、野村、横山など現在も第1線で頑張っている者も多数おり、まだまだ「30期老いず」の感があった。
同時間帯に東京では有志が集まり、金澤の経営する「ブリキの時計」(高円寺駅傍)で焼き鳥、鶏鍋の会を催していた。これは西脇で焼き鳥店「はや鳥」を経営する園田から食材を取り寄せたもので、百日どりの料理とワインに舌鼓を打っていた。東京は関西以上に個性的なメンバーが多く、話が弾むと身の危険を感じる(?)ようなこともあるとか?途中で関西に電話を入れたが、喧しくてなかなか話が伝わらず、互いにフェースブックに書き入れて連絡をするという始末であった。なかなかいい時代になったものだ。
(文責:崎)
開催日:2018年1月2日
開催場所:ニューラフレア(神戸市中央区)
参加者:青木,青田,井上治,大谷亮,岡本,梶木,川原,小出,白川,瀬戸,善野,田口,東田,中野,浜本,藤枝,藤原,保田,本庄友,山地,山本浩
2018年は我々50期にとって,伯友会総会懇親会の担当の年になります。奇しくも伯友会創立75周年という節目のタイミングであることから,例年とは趣向を変え,8月11日(土祝)に学校の校舎を使い,「六甲大祭り」という名で一大イベントを繰り広げる予定です。その景気づけの意味もこめ,正月2日に同期で集まりました。
我々50期は4年に一度のオリンピックイヤーの正月に,大規模な同窓会を開いています。今回の参加者は20名程度であり,4年に一度の大同窓会の規模には遠く及びませんでしたが,シンガポールやブラジルのサンパウロに在住する同期も駆けつけたほか,卒業以来同期とも縁がなかった者も参加するなど,改めて50期というのは,皆にとって「帰ってくる場」であることが確認された集まりになりました。
飲み会の席でも,夏に迫った大祭りの運営をどうするかという議論が始まるなど,気運が高まっていることを感じました。
また,偶然にも同じ日に別フロアで,ラグビー部のOB会が開催されていたため,ここにおじゃまし,夏の大祭りの告知をさせていただきました。
OBの皆さん,2018年8月11日は是非母校にお越しください! よろしくお願いいたします。
藤原唯人
『trois bonheur moelleux』で俳句を綴り,二次会のスナック『フルール』で読み上げて… 盛り上がりました。
このあと,羽間氏は下記日程で正月旅行されました。
1月1日関空→パリ経由→テルアビブ1泊→ナザレ1泊→ガリラヤ湖<ティベリア>2泊→エルサレム2泊→テルアビブ1泊→パリ経由→関空
連絡先: keiki@kobe.zaq.jp 山田惠喜
山田惠喜 記
関東では年2回、同期会を開催してますが、今回は場所は横浜、時間帯も昼間と、初めて尽くしでした。
聘珍樓横濱本店に12名が集まりました。
今年9月に常連の松枝君が血液の病気で他界されたという悲しい出来事がありました。
他にも徳大寺君が所用で、藤田君が体調不良で、前田君が奥様の介護で、米村君が奥様の定期健診などで欠席し、例年より(15-16名)参加者が少なかったのが残念でした。我々も後期高齢者の仲間入りで、周りで色々なことが起きる年齢になりました。
午後1時から、まず松枝君の冥福を祈って黙祷し、会が始まり、そして約2時間ほど昔に戻って歓談に花をさかせました。
全員が75歳を超えましたが、まだ準現役で頑張っている人(藤田、内田、田邉の諸君)、今年準現役を退いた人(大崎、西澤君)、一方、既に仕事を卒業した人、それぞれ好きな道で人生を楽しんでいます。
今回は久しぶりに長年、中国でトラック製造の指導をしてきた、大崎君が今年の8月に引退して、これからは同期会に出席できるようです。最近の中国の事情を話してくれ、特に中国の若者が目標を持ち、元気なことが印象深く感じられ、日本の若者と比べた時、両国の未来の力関係がどうなるのか心配とのことです。
(久保田 記)
最近は神戸or東京に全員が集まるのは体力的にも経済的にも困難となってきたので、今年も関西と関東別個に同期会を行った。今回は1日違いの開催だったので、関西では関東の同期会様子の紹介が、関東では関西の同期会出欠者名(近況)の紹介があり、離れた場所でも一体感を持つことができた。
(関西)
今回は「すまうら会」が当番幹事なので、木藤君と金井君にお世話頂きいつもの須磨観光ハウスでの開催となった。全員77才喜寿のお祝い・前祝いに加えて芹田君の瑞宝中綬章のお祝いもあり、金井君の格別の配慮でお赤飯・尾頭付き・お祝いケーキなどのご馳走に囲まれた同期会であった。
木藤君の司会で冒頭、藤井次郎君の逝去を悼み黙祷、その後欠席者を含め全員の近況報告と前日の関東同期会の報告があった。近況報告では老人らしく病名のオンパレードと最近のメーカー不祥事への悲しみと怒りが中心話題であった。関東同期会の写真も披露されたが、長年会っていないので顔と名前が一致しないという人も多かった。月刊誌「KOBECCO」の六甲学院紹介記事も話題に上るなど楽しい懇親会で最後に記念撮影を行い終宴となった。次回は来年秋、「阪神会」幹事で開催の予定。
(吉岡啓次 記)
(関東)
①冒頭 藤井次郎君の逝去を悼み黙祷及び献杯
②渡邊君から神戸の街の紹介月刊誌「KOBECCO」の六甲学院の紹介記事説明(関西屈指の文教地区「六甲」について)加えて神戸港の開港を推進した森垣驍君の先祖のファミリーストーリー紹介
③中濱君から東京平成塾での「藤井次郎君を偲ぶ会」(11/27開催)の紹介と説明(後輩の51期生が企画)
④その他各自近況報告 健康対応と運転免許の切り離し時期が主題
⑤来年の例会 2018年11月28日(水)で決定
(岡田俊一 記)
2017年11月25日に、三宮・季節の創作料理「ペレ」にて、2017年度の懇親会を開催しました。依田くんは獣医だけでなく、米や桃などの農作物の栽培に力が入っており、山田くんはご子息が六甲学院に在学しているなど、まだまだ現役で元気に働く必要がある状況を話して貰いました。続いて、出席者全員から近況を報告して貰いました。
文責 松本 宏
例年通り神戸銀行倶楽部にて平成29年11月24日開催。
参加者は前年より4人少なく16人が参加しました。
内容は毎年と変わりませんが、見るからに身体は皆、衰えている様に見えます。同じ釜の飯を食った仲間達、誰にはばかる事なく口だけは達者、その達者な気持ちで元気で暮らしていきたいと思います。また参加出来なかった仲間の近況が気になる方は各自が連絡を取り合って下さいませ。
尚、横山昌行君が本年9月に、山西昭君が本年11月にご昇天されました。全員で黙祷をして冥福をお祈りいたしました。