伯友会

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同期会だより

8期同期会報告

開催日
平成28年11月11日(金)
場 所
神戸三宮 「燦」
出席者
岡田(三)・奥・小倉・尾上・大西・白石・鈴木・竹川・豊田(昇)・豊田(裕)・中村・長森・藤岡・馬場  計14名

今年は東京より、豊田裕正君が元気な姿で参加されました。また、大病を患い現在も療養中との大西君も参加されました。山田君から今回は欠席ですが、次回参加したいとのメールを頂いております。そしていつもOB会には、毎年参加されていた藤原君が逝去された事を、白石君より話しがありました。心よりご冥福をお祈りいたします。

話題は病気・手術・老後の事等で盛り上がり楽しい時間は瞬く間に過ぎ、馬場君の締めで、「皆さん次回も元気な姿で会いましょう。」と誓い、散会しました。

(豊田 昇 記)

12期同期会

開催日
平成28年11月9日
場所
ポートピアホテル 30階 プレンデトワール
出席者
池長、内本、小野、北、小島、小林(宣浩)、渋川、島津、種子田、田淵、堤、戸上、中村、藤原(泰)、鷲尾、那谷、久山、中森、中西
関西在住者 64名中 出席者 19名<

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18歳vs81歳。

「人生につまずくのが18歳、小石につまずくのが81歳」12期は丁度この年齢になります。「乾杯で会を始めるのが18歳、黙祷で会をはじめるのが81歳」ということで、名誉大司教の池長君に、お願いして48名の鬼籍者に、追悼の黙祷、引き続き乾杯の音頭をお願いし、互いの健康とこれからも、多くの会員が顔合わせできるように頑張りましょうの言葉で、会が始まった。欠席の理由は、本人の高齢からくる身体的不調と家族の健康問題等である。次回は、少しでも回復されることを祈る。会場での着席は、向かい合わせで、細長く伸び、その上、隣接して一般席もあり、全員に、伝達することが難しく、隣どうし、向かい同志と話しが弾みだし、最後まで周知徹底できず、改めて紙面をかりて、不手際を、お詫びします。良かったことは、久しぶりに、戸上君が、何年振りかで元気に参加してくれました。本人は、自分の顔を皆さん覚えてくれているか心配していましたが、直ぐにわかりました。次回、より多くの方々の参加を期待致しております。

2時間の予定が、あっというまに過ぎました。久山君の。来年も元気に逢いましょうの閉会の挨拶で終了後、全員で写真撮影しました。

会合に於ける最も重要なお知らせ;

それは、六甲きっての、超真面目を絵に描いた 五十嵐 温彦君の、「日経新聞」の記事であります。昨年10月21日朝刊の文化欄に「戦没7200隻の航跡たどる」です。この誌上で、12期以外の方々も関心をもってください。彼は、現在に至るまで、家族、兄弟、親戚等、遺族の方々が、まだ健在の内に、沈没で、亡くなられた身内の状況が、何の資料もないまま、船名も、誰が乗船いたのか、何処に向かっていたのか、何もわからないままでは、あまりにも気の毒ではないかという強い思いで、調査はじめた。判明したのが、殉職船跡資料として現時点で、33冊が、完成した記事です。これはまだ、全体の3割強にとどまり、本人は、命の続く限り、調査を続けていく決意だそうです。私は読みまして、さすが五十嵐君らしいと、国家がやるべき事を、一個人が、それも自費出版で、神戸の資料館、海事図書館、日本殉職船員顕彰会に届けていることに、拍手を送るとともに、非常に感銘を受けました。

私事になりますが、太平洋戦争で、3人の叔父を亡くしましたが、その一人は、南方の太平洋上で、死亡広報の知らせのみでした。私の父親から、生前、若くして死んだ弟が可哀そうと、何度も聞かされていました。私に出来ることがあれば協力させていただきます。終わりに、本年は、戦後72年になります。戦争体験者が、徐々に少なくなってきたこの時期、もし時間があれば、是非読んでいただきたい書籍を、推薦いたします。永井 隆 博士の、広島原爆で、亡くなるまでの状況を、克明につづられた、二人のご子息を、心配しての「この子を残して」と、大岡 昇平の「野火」です。12期は、国民学校に入学、突然の空襲警報や警戒警報のサイレンで、家の地下壕や、外の地下壕に隠れ、そのうち戦況悪化で、縁故疎開と集団疎開二組に分かれて、遠くに疎開し戦後は、自宅が、残っていれば、もとの学校に、なければ家探しからスタートしたのです。私も3回転向をしました。「戦争を知らない人間は、半分は子供である」と大岡昇平は、作中独白させています。世界が不安定なこの時期、昭和24年卒業後の、過ぎ越し方を、互いに顔合わせして、はなしあえる同期の良さを、再認識する良い機会であり、明日への力にしたいものです。
以上。

(那谷 昌弘 記)

34期同窓会

日時:
2016年10月29日(土)18:30〜
場所:
老房 神戸店
来賓:
飯塚先生、埜藤先生
参加者:
伊藤、大加戸、大畠、岡部、奥田、加藤、川村、斎田、斉藤、佐々木、下條、高田、田尻、鶴田、中村、野村(口野)、長谷部、林(和田)、原田、藤本、森、安光、山本、和田、(24名)

六甲学院創立75周年をきっかけに、秋に始めた同期会は今年で5回目となりました。今回も飯塚先生、埜藤先生にご臨席を賜り、24名の同期と共に、賑々しく開催いたしました。

まず、六甲学院校歌斉唱し、気分を六甲時代にタイムトリップさせたあと、飯塚先生に乾杯いただき、続いて、今回初参加いただいた伊藤さん、岡部さん、奥田さん、斎田さんの4名にもご挨拶いただき、40年振りに親交を温めることができました。昔話を肴にするとおいしい料理とうまい酒がどんどん進み、皆さんお腹一杯、胸一杯になったようです。

また、埜藤先生により現役時の我々に対する英語指導につき懺悔の有難いお話があり、英語がうまくならなかったのは自分の努力が足りなかっただけではないことがわかったことも今回の同窓会の収穫の一つでした。

最後に六甲賛歌斉唱、終了間際の飛び入り参加の林さんによる六甲近況報告、記念写真を終え、中締めとなりました。さらに有志が三宮東門街に場所(2次会)を変えて懇親は続き、夜は更けていきました。

34期同窓会

翌日10/30(日)には、秋晴れのもと、三田レークサイドCCにおいて8名(大畠、斉藤、佐々木、鶴田、奈良橋、原田、藤岡、森)でラウンドを楽しみました。

優勝は、この同窓会ゴルフになると無類の強さを発揮する大畠さんでした。

2018年に、我々も還暦を迎えます。その折には、是非できるだけ多くの同期と楽しく馬鹿を言いながら、集いたいものです。

34期

2016年度22期同期会報告

22期

2016年度の22期同期会は9月25日の日曜日に、14時から神戸ベイシェラトンホテルで開催し、26名が参加しました。昨年9月26日(土曜日)に同じ場所で開催して以来約1年ぶりです。昨年は卒業以来50年という節目の年でもあり50名もの参加だったので、今回は少しさみしかったです。

今回も、各員への案内にあたって、故野田哲夫君のアイデアと指導で作成したGoogleのGroupサービスを活用しました。これは、各メンバーが互いにその他の全員に対して容易に情報を発信できるものです。昨今問題になっている個人情報の保護もしっかりできています。これを使って、参加を呼びかけ、しかも、何回も中間集計を出すことで、関心を高めて、過去何回もあった「忘れ不参加」をなくしました。

e-mailアドレスをもっていないメンバーへは、またまた、伯友会事務局に大変お世話になりました。案文を送付するだけで、それを往復はがきに展開して送付までして頂き、非常に楽でした。ありがとうございました。

当日の進行役は野球部の榊山良一君、受付会計は、硬式テニス部の近藤吉美君とバスケット部の多田光男君が務めてくれました。近藤君は写真係も努めてくれました。辻君にも全般的にお世話になりました。皆さん、ご協力有り難うございました。

今回も一番遠方からの参加者はバンコックからの林千尋君です。体感温度はバンコックよりも神戸の方が高い、とのことです。バンコクは住みやすいので来てみる価値がある、とのこと。来年も参加するとの意思表明をしてくれました。
次いで遠方からは仙台からの楠田君。ボランティアで若年者の就職支援活動をしているが、それがきっかけで新聞販売店から人手不足を理由に、自分自身が新聞配達を頼まれ7年目。これが健康の秘訣のようです。

その他各自の近況報告で印象に残ったことは、中村紘子の最後の演奏会を淡路まで聞きに行って「迫真の演奏」だった、と報告してくれた、坂尻君。「孫がズカジェンヌの予備校で特待生になった」と鼻高々の辻君。監督をしている関学準硬式野球部の投手がプロ野球のドラフト指名にかかりそうとの伊藤真人君。「北須磨教会で、キリスト教2000年史の講座を3年続けている。まだ半分以上の講義資料が残って居る」、という保坂君。近藤君の硬式テニス部OB会設立の苦労話、等々。

来年も是非この時期に懇親会を開こう、と言うことになりました。その日まで皆さん、お元気で。

(文責:濱田敏夫)

43期在京同期会開催報告

日時:
7月9日(土)場所:メゾンカイザー丸の内店(東京)
参加者:
滝口、西肥、金森、松野、石川、黒野、谷田、西山、嶋村、東澤、納富、志立、岩本、小松、宮崎(道)、谷田、浮田、小幡、岡ぽん、平尾、松本(聡)、石田、井上(太) 以上23名

43期

2011年東日本大震災の年に43期が関東伯友会幹事年を務め、その時のスローガンが“絆”。以来、毎年伯友会関東支部懇親会当日に43期で集まるようになって、今年が6回目となった。

例年どおり東京は丸の内で人気のパン屋さん隣接のCAFEが会場。貸切ではなかったので一般客も隣のブースには多数、しかもほとんどが女性・・・
アラフィフ世代の我らが浮いていたかどうかは定かではないが、お店も諦めたようで、最後まで追い出されずに付き合っていただいた。

特に今回は富山から山浦、関西から昨年に続き小幡、栃木から東澤、軽井沢から志立と遠方からも多くの43期が参加してくれ、在京同期会としては過去最高の参加人数(23名)。 飲み足りない何名かは終電も気にせず人気のない週末のオフィス街で夜中まで・・・。

43期在京皆さま、来年も関東伯友会懇親会当日に集まりましょう!

43期 井上太郎

17期 同期会

日時:
2016年8月6日(土)
場所:
三ノ宮”海釣り”

17期同窓会

皆さんから近況を聞きますとともに同窓の皆さんの情報があればとお聞きしました。

井上将:
年一回サッカー部で集まっているとのこと。
全員で7名参加して会食してい るとのこと。
菅:
酸素ボンベを引きずっての参加、ご苦労様。
今年の冬のインフルエンザ要注意のこと
森建:
唯一の喫煙者。菅君を爆破させぬように今晩は禁煙。
森功雄:
二次会を三宮の行きつけの店を紹介。二次会6名が参加しました。
瀬尾:
8月20日に六甲教会で”納涼の夕べ”があり、ハワイアンバンドとして彼の同僚と30代の美麗のお嬢さんと出演予定。
村上:
今年を最後に現役を引退するとのこと。週2回泳いでいる。
反橋:
会計有難う。太田君は現在東京で入院中、近々西宮へ帰って来るとのこと。
福田:
伯友会の幹事としての出席有難う。家を引越したとのこと。会誌”伯友〝に頑張って投稿していただいている。
平林:
もう二年間、町内会の会長を続ける。
鈴木清:
病気持ちにもかかわらず一番元気。
高田:
相変わらず。
浅井:
趣味の切手で頑張っている。太田さんから鑑定依頼ありとのこと。
松井:
近々に内視鏡検査をして身体全体を検査する。

同期の者が年々減っていくようなので、六甲卒業56年目だが最後の同窓会開催の是非を聞いたところ、
「もうええんとちゃう」と言う声が多かった。
そして希望者は個々にこの会に来て貰ったらいいというこ とになり、同窓会は開催しないことになりました。

(松井記)

33期卒業40周年記念同期会

33期卒業40周年記念同期会

33期卒業40周年記念同期会

33期は5年ごとに大規模な同期会を行ってきましたが、今年は卒業40周年に当たり、学年主任であられた粟本先生が東京におられることもあり、7月16日(土)に第一ホテル東京で開催しました。

同期会に先立ち、上智大学構内のクルトゥルハイム聖堂で、粟本神父と佐久間神父(27期)のお二人にお願いして、同期逝去者8名の追悼ミサを執り行いました。その後粟本先生には同期会にも出席いただく予定でしたが、お疲れのご様子でしたのでお休みいただくことに・・・。

同期会では、神戸から稲垣先生にも駆けつけていただき、全国から60人を超える同期が集結し、大いに盛り上がりました。中には40年ぶりに再会する者もおり、あちこちで「お前誰や?」の声が聞こえる始末。しかし、あっという間に40年前に戻れるのは六甲の六年間のお陰でしょうか。美味しいお料理を頂きながら新校舎の紹介ビデオを見たり、一人30秒の近況報告を全員でやったり、楽しい時間を過ごすことができました。その後、同ホテルの別のレストランにほぼ全員が移動し二次会を行い、更に三次会四次会へと・・・。

翌日17日(日)は、昭和の森ゴルフコースで20人が再集合しゴルフ大会を開催。東西対抗戦では西軍の圧勝となりました。

来年か再来年に60歳のお祝いを神戸でやろうかということで話がまとまっています。33期はまだまだ元気ですよ!

(文責 山口明彦)

2016年18期会の報告

2016年度18期会を7月9日(土)ニューミュンヘン神戸大使館で開催しました。

18期

本年は22名が参加し、いつも乍らの賑やかな集いとなりました。関東から馬渡君、吉川勝君、長嶺君が、三河のド田舎から長山君らの参加が賑わいを倍加しました。話題は同志それぞれの近況報告、そして我々の了解もなしに先に天国に旅立たれた同志への追悼、最近の中国の無法ぶり、日本の政界の救い難い状況とくに東京都前知事や、西宮県議会議員等に見る極めて程度の低く言語道断な姿への糾弾など誠に賑やかなものでした。

最近では、老人介護に関して「成年後見人制度」について仄聞するところでありますが、その対象になる人は、民法7条行為能力にある「事理を弁識する」能力の有無が問われています。我々同志は皆んな「事理を弁識」することに於いては、まだまだ若々しくその慧眼は鋭く万丈の気を吐いており、その活力たるや感服する至りであります。そして、上記のようなクダラン事象への「我々の結論」は、陶芸家の云う「焼きが甘いと、うわ薬で中毒を起こす」ということになりました。

「我々は六甲での教育のお蔭で“焼きがしっかり”としており、中毒を起こすこともなく正々堂々と青年紳士を保持している」など、自画自賛の花盛りとなりました。しかしながら、正直言って、中には「少し“焼き入れ”も必要な御仁もいるな」と観察していたのは、鉄屋出身の河合君、早川君、船井だけではなかったと忖度しますが?

では、来年は更に多くの同志が集まることを期待して。
また、来年会おう!!

(船井 記)

関西25期 同期会報告

日時:
2016年7月9日 6:00から
場所:
ペレ 三ノ宮 参加者数:21名(山下先生含む)

関西25期 同期会

ここ4-5年しゃぶ禅で開催していたがオーナーの交代に伴い、新たに季節の創作料理「七厘・鍋 Pelle」三宮に集まった。遠くは鹿児島、横浜からもこの日のために駆けつけてくれた。「ペレ」では季節柄、鱧のしゃぶしゃぶなどを楽しみました。

恒例のSG会長の挨拶、KB代表の乾杯などで、わいわいがやがやとスタートした。

続いてMK経理担当から25期会の引継ぎ剰余金の有効利用の案として、2018年に開催予定の卒業50周年記念(詳細別途連絡)として今年から発足した六甲生に対する伯友奨学基金へ寄付することが提案され、承認された。またHO編集長からは卒業50周年記念文集を発行しようとの案が出され同じく承認された。

文集の趣旨は50年=半世紀=反省記とか訳のわからない話になった。

その後懇親会となったがKK指揮者が自宅の物置から発掘したお宝「六甲学院新聞 3号」(日付は昭和41年2月17日(木))が回覧され、高校生当時の事が懐かしく思い出された。しかし字が小さすぎ、判読できない人たちも大勢いた模様。その後持ち込みの日本酒もすっかり無くなり、最後に校歌、讃歌を斉唱して中締めとなりました。

(一宮正克 記)

17期同期会「いつもの会」

日時:
2016/06/07〜/08
場所:
神有カントリー倶楽部
有馬温泉 ラコンテ

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ゴルフは生憎の雨でハーフで切り上げ、その分夕食前の飲み会で盛り上がりました。

東京からは久しぶりに久保田さんが参加され東京の情報を聞くことが出来ました。

どうしても健康の話題になってしまうのは歳のせいでしょうか?闘病生活をされている仲間のことを聞くと心の中で励ましたり、自分の健康に感謝したりです。次回も欠員無く集合できることを望みます。

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